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四十肩と対処法

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四十肩と対処法

腕を上げようと思ったら、肩の付け根のあたりに鈍い痛みが・・・

以前からなんとなく違和感は感じていたものの、肩こりの一種かなと思っていたんですが、アラフォーという年齢から考えて、うーんこれってもしかして四十肩?って思ったので、痛みの原因を究明するために四十肩について調べてみました。

四十肩とは

四十肩とは

四十肩とは、加齢とともに肩周辺に起きる痛みなどの俗称で、腕を上げようとすると痛む、肩に常に違和感があるなどの症状があるようです。

肩の関節の周囲に痛みを感じることから、医学的には肩関節周囲炎と呼ばれ、痛みは肩関節周辺の炎症が原因と考えられています。

要するに、四十肩は加齢によって現れる症状、つまりは老化現象ですね・・・。

僕の場合は、直立した状態から腕を真横に開いて上まで上げようとした時に、肩の付け根あたりが痛んで、腕を上げるのが辛く、肩を動かすとバキバキと関節が変な音を立ててしまいます。

肩にはずっと違和感があるのですが、肩こりとはまた違った違和感で、肩こりのような肩全般の張りや凝りではなく、肩の関節周辺に違和感があるんです。

症状が酷くなると、手指の痺れや脱力感もあり、悶々とした気分で一日を過ごす事になります。

素人判断は時として重大な病気を見落としてしまうので危険ですが、この僕の症状に関しては、四十肩と思って間違い無さそうです。

また、過去に野球等のスポーツで肩を酷使した経験のある人などは症状が出やすいとのことで、僕なんかはまさに野球少年でポジションがピッチャーで、当時は故障でかなり苦しみましたから、四十肩になってしまうのは当然のことなのかもしれません。

よく聞く話ですが、天気の悪い日や不安定な日は、なおさら症状が酷くなります。

四十肩への対処法

四十肩への対処法

四十肩の痛みの原因は、関節周囲の炎症で、血液の循環不足などによって引き起こされるようなので、肩をほぐしながらゆっくり動かして血行を良くするというのが一般的かつ最も効果的な対処方法のようです。

肩関節周辺のストレッチ運動や体操をすることで肩をほぐし、血行を良くすることができるようですが、その際の注意点としては、グルングルンと勢い良く回すのではなく、腕をゆっくりと大きく回転させて肩の周りを少しずつほぐすということと、激しい痛みがある時には無理に動かさないことが大切とのこと。

方法としては、立った状態で上向きに泳ぐようなイメージで平泳ぎの際にする腕の動きをしたり、手を折り畳んだ状態で肘で円を描くようにグルグルとまわすようなストレッチ運動をすることで、肩周辺の凝りをほぐすことができます。

四十肩のためのストレッチ

また、プロ野球選手などがストレッチとして行なっているような、立った状態でおじぎしてクロールするようなイメージで肩関節全体を動かすようなものも効果的だと思います。

症状が出た時に付け焼き刃的におこなうのではなく、40歳前後になったら、日課として常日頃から上記のようなストレッチ運動で肩関節部分をほぐすように心掛けることが大切でしょう。

若い頃は何もしなくても調子が良くても、年齢を重ねればあちこち調子が悪くなるのは当然のことで、機会等と同じく、日頃のメンテナンスが大切、ということですね。

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