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握力を鍛える方法と握力があることのメリット

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握力を鍛える方法

ジャムのフタなど、ちょっとしたモノを開けようと思っても、すぐに開けられなかったり、無理して開けようとおもうと手が痛くなってしまったりして、握力の衰えを感じずにはいられない今日この頃です。

モノを握るというのは日常生活で切り離せない行為ですし、握力とはモノを掴むことの基本的な力になるので、握力は無いよりも有った方が絶対に良いと思うのです。

そこで、握力があればどんな時に有利なのか?
握力を鍛えることのメリット、そして握力の鍛え方について調べてみることにしました。

握力についての基礎情報

握力についての基礎情報

握力とはモノを握る力などのことを指し、一般的に成人男性で50kg前後、成人女性で30kg前後が平均的な握力とされる。

成人男性:50kg前後
成人女性:30kg前後

モノを握るのに必要な筋肉

握力にとって重要な筋肉は指ではなく、上腕の筋肉で、上腕を鍛えれば握力も増すということになります。

上腕を左手で握って、右手を開閉させた時に動く筋肉が握力にとって大切な筋肉になるので、この筋肉を鍛えることが握力アップに必要なトレーニングになります。

握力を鍛えることのメリット

モノを掴む力が強くなる

握力を鍛えると、モノを掴む力が強くなります。
重い荷物を持てるようになるとか、重い手提げカバンを長時間持ち歩けるようになるなどのメリットがあるはずです。

また、硬くて開けられない瓶のフタなども、容易く開けられるようになると思われます。

力強い握手ができるようになる

大人になるとやたらと握手したくなる時があります。特に飲み会終わりなど。
握力を日頃から鍛えていると、そんな時にガッシリと力強い握手ができるようになり、逞しさを暗にアピールすることができます。

握力を鍛える方法

握力を鍛える方法

モノを握るという動作には基本的につまむ力、握る力、掴む力の3種類があり、それぞれに使う筋肉が異なるので、どの能力を高めるかによって鍛え方も異なってきます。

ハンドグリップを使用した握力の鍛え方

ハンドグリップを使用して握力を鍛えるという方法が定番であるということは昔も今も変わりがないようです。

古典的ではありますが、やはり定番中の定番で、様々なハンドグリップが販売されています。強度も細かく分れていて、自分の握力に応じた強度のモノを選択してニギニギするのが良いと思います。

一般的な筋肉と同じで、10回程度で限界をむかえる程度の負荷が効率よくトレーニング出来る負荷と言われています。

ボールを使用した握力の鍛え方

柔らかいボール(ゴムボール、テニスボールなど)をひたすらニギニギすることで握力が鍛えられます。

個人的には、ハンドグリップは鍛えらる筋肉のバランスが偏っているように感じられるのと、手が痛いのであまり好きではありませんが、ボールを握る方法は均等に鍛えられているような気がして好きな方法です。

手の開閉で握力を鍛える

手を握ったり、開いたりの動作を繰り返すことで握力が鍛えられます。
空気を握るだけでも回数をこなせばそれなりに効果は得られますが、入浴中などに湯船の中で行なうのが抵抗が増してより効率的に鍛えられるようになります。

それでもやはり物足りなくなると思うので、ダンベルなどの重量のあるものを持って落とさない範囲で手を開閉することで握力が鍛えられます。

つまむ握力を鍛える

親指の握力を鍛える

また、つまむ握力を強化する方法としては、ダンベル等のウェートを親指と人差し指つまんだりして持ち続けるというのも握力を鍛えるのに効果的なトレーニングと言えると思います。

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