学童野球と父コーチ

野球日記

息子

長男の基礎情報

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長男の情報

身体スペック

左投げ左打ち
ポジション 未定

野球チーム所属時(小4)

身長 140cm
体重 26kg

野球チーム入部は小学校4年生の夏

小学校2年生までは電車が大好きで野球にはまったく興味がなかった長男ですが、小学校2年生の秋くらいから友達の影響で野球に興味を持ち「野球チームに入りたい」と言うようになりました。

思えばこの頃から野球をすぐに習わせておけば良かったのですが、僕自身が野球を始めたのが小学校3年生の夏だったこともあり、3年生になったらチームに入れようと考えていました。

ところが、新型コロナウイルスの関係でチームも活動中止になり、そんな最中に子供をチームに入れる気にもなれず、一年見送った結果、小学校4年生の夏(7月31日)からチームに加入をして野球をするようになりました。

野球の下地はゼロで運動神経ゼロ

僕自身が高校野球まで経験しているので、野球を教えようと思えばいくらでも教えられますし、長男が生まれた時には「野球をやってほしいなぁ」と思うこともありました。

しかしながら、保育園の運動会などでも、かけっこが圧倒的に遅く、他の運動をやらせてもイマイチなので、どう考えても運動神経がないので、特に野球を勧めることもなく過ごしてきました。

加えて、下の子(次男)の面倒もあり、公園などに行ってもキャッチボールさえ一緒にしてあげられない状況だったので、野球部に入部した際にも、ほぼ野球に関する下地はゼロでキャッチボールからスタートしなければいけない状態でした。

レギュラー獲得への挑戦

運動神経がなく、走らせてもチーム内でダントツで足が遅いので、将来的に甲子園!みたいな野望はなく、まずは6年生になった時に所属しているチームでレギュラーになれるように頑張って欲しいなと思っています。

所属しているチームは同学年に7人、一つ下の学年に13人居て、ある程度の勝利至上主義を掲げたチームなので、下手くそなままだとレギュラーになれるかは怪しいところです。

なんとか試合で使ってもらえるレベルになってもらいたくて、父も精一杯協力をしていこうという気持ちです。

長男の優位点は、他の子と比べると身体が大きいこと。
チームで唯一の左打ち。
とういところになります。

あとは左投げなので、守備の問題もあり、投手という選択肢も必然的に出てきます。すでに同学年には運動神経の良い子がエースとして存在していますが、球数制限のある学童野球では控えの投手でも可能性があるのかなと期待をしていたりします。

-息子

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