学童野球と父コーチ

野球日記

長男の個人練習

【野球】長男の個人練習15

更新日:

2021年9月27日の練習。
野球開始から59日

練習メニュー

● 走トレ(壁押し)
● スローイング練習 x 50
● フロントトス(シャトル打ち) x 80

課題と目的

走りを速くするトレーニング

上記の壁押しが効果的だと思ったものの、子供にやらせてみると案の定、へっぴり腰で動画のようにはできない。

そこでアドバイスをいただいたのが、最初は走るのではなく、歩くことから初めてみても良いとのこと。歩きであれば問題なくできそうなので、慌てず、まずは歩きから。それでも無理であれば真っ直ぐな姿勢の状態を維持したまま前に倒れる練習。もちろん前には人が居て倒れないように支える必要があります。

要するに、斜めの姿勢が維持できない人は筋力の問題ではなく、重心が体の外に行くことを怖がる(苦手)なため、斜めの姿勢を維持できるようなドリルからスタートする必要があるとのこと。

このトレーニングを体得するには、それなりに時間が掛かるらしいので、気長に取り組む必要がある。

バッティング

課題

● ミートポイント
● ストライクゾーン
● タイミング
● スライディング

フロントトスのシャトル打ちの前にフォロースルーを大きくするイメージのスイングチェックを10回ほど。
姿勢がおかしな部分を修正して、それなりのカタチになったのを確認してから、ミートポイントの再確認。

バットを出してきて腕が伸びる瞬間くらいの位置を、内角、真ん中、外郭のそれぞれのポイントでミートポイントを確認。
なんとなくポイントが分かってきたところでフロントトスの開始。

最初は緩くストライクゾーンの確認も兼ねて、ボールと思えば振らないように心がける。
ボールでも振った場合は「ボール」、ストライクでも見逃した場合は「ストライク」のコールで、感覚的にストライクゾーンを身に着けていく練習。
ホームベースは必須です。

緩い球

次にゆっくり目に投げたシャトルを強く打つ練習。
ストライクゾーンの確認とフォームの確認。
あとは、緩い珠だとスイングが遅くなってしまう問題もあるので、なるべく強く打ち返すことも頭に入れる。

今まで気が付かなかったのは、シャトルは軽いのでタイミングがズレても打ち返すことができるのでミートポイントがいい加減になりがちということ。

恐らくそのせいで、現在のミートポイントが安定しない問題も出てきているのではないかと思われるので、少しでもポイントがおかしい、当たりが悪いと感じたら、ミートポイントの再確認を繰り返す。

ミートポイントを意識できるようになると、少しずつ強くて鋭い打球が打てるようになってきた。その成果もあってか、序盤は空振りも多いものの、後半はほとんど空振りしないようになってきて、少しずつ何かを得てきている感じ。

速い球

緩い珠ばかり練習していると今度は速い球が打てなくなってしまうので、速い球も練習。
案の定、速い球を投げると空振りを連発。

「タイミングの取り方」と「ミートポイント」を再確認&意識させることで速い球も当てられるようになり、最終的にはクリーンヒットを打てるようになる。

打球の速さとスイングは力強くなっているので、この練習を続けていけば、きっとチーム練習でも強い打球が打てるはず。。。


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スライディング

ヘッドスライディングとスライディングがまだ出来ないので、布団の上で数回練習。

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