学童野球と父コーチ

野球日記

長男の個人練習

【野球】長男の個人練習16

更新日:

2021年9月28日の練習。
野球開始から60日

練習メニュー

屋外

● キャッチボール 軽く
● クイックスロー x 10
● フライキャッチ
● 50メートル走 (11秒29)

屋内

● スローイング x 50
● スイングフォームチェック
● フロントトス シャトル打ち x 100

課題と目的

クイックスロー

キャッチボールはある程度きちんとした投げ方が出来るようになったものの、スローイングは基本的にピッチャーをやらすことを念頭に置いているので、投手のような投げ方をしている。

そのため、ボールの握りも一回一回確認するので、ボールをキャッチしてから投げるまでの時間が長い。野手をやるのであればクイックスローも身に付けないといけないので、キャッチしてからなるべく早く送球するためのクイッkスローの練習。

まだまだ、急いでいるのか急いでないのか分からないレベルの早さ。
室内でも練習できることなので、室内練習にも取り入れていこうと思う。

フライキャッチ

練習ではなんとなくキャッチができるようになったものの、まだまだ信頼性は低いので、より確実にするためのフライ練習を継続。

課題

● ボールの後ろに回り込む
● ギリギリまでグローブを出さない

我が子の場合、1日でも練習しないと元に戻ってしまうので、最初は小さなフライから。
キャッチする際にもグローブを早く出して追いかけてしまうので、まずは捕らずに体の前に落ちる位置に入る練習から。

なんとなく出来るようになってからキャッチの練習。
正面、左右(数歩で捕れる範囲)にそれほど高くないボールを投げて練習。
それぞれが捕れるようになったら距離を空けて、繰り返し。

定位置のボールの確実性が上がってきた。
正面や斜め前など、後ろから前に落ちるボールはなんとなく捕れるようになってきた。

まだ落下地点の判断ができないので、ボールに合わせて走ってしまうため、ギリギリのボールは捕れない。
自分より後ろに飛んだボールに対しても直ぐに反応ができずにバンザイをしてしまう。

上手く出来ないことにたいして苛立ちを感じているようなので、定位置での大きなフライが捕れるようになってきたら、近距離でのフライバックを練習する必要がありそう。

● 近距離での正面、左右振りのキャッチ
● 中距離での正面、左右振りのキャッチ
● 遠距離での正面、左右振りのキャッチ

● 近距離でのフライバック
● 中距離でのフライバック
● 遠距離でのフライバック

バッティング

フロントトスの前にスイングのチェック。
昨日の夜の練習では良い感じに振れていたのに、たった一日でまた元のドアースイングと上体突っ込みで、スイングスピードが遅くて前が小さい、いかにも打てなさそうなスイングに戻ってしまう。

このあたりは細かな指導を続けつつ、少しずつ身体で覚えさせていくいかないのかなというところ。あまり焦らずに半年くらい(来年の春くらいまで)様子を見ながら目指すべきフォームに仕上げていくしかないのかなというところ。

要修正点

● ドアースイング
● 前が小さなスイング
● 顎が上がって打点をみない
● ミートポイントの意識
● 腕の力で振ろうとする

明日はフォームをチェックするために置きティーをして、その後にフロントトスのシャトル打ちをしてみよう。


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置きティー

● フォームの確認
● コースごとのミートポイントの確認(各コース)


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