学童野球と父コーチ

野球日記

個人練習

個人練習2

更新日:

2021年9月14日の練習。
野球開始から46日

練習メニュー

屋外

● キャッチボール x 40
● 14メートル投球 x 10
● 守備練習(ゴロ、ライナー、フライ)
● 想定バッティング練習 x 20
● 50メートル(12秒93)

屋内

● 置きティー フォーム確認
● 置きティー x 100

課題と目的

キャッチボール

スローイングとキャッチングの練習を兼ねてのキャッチボール。
チーム練習ではキャッチボールがほとんどキャッチボールが無いため自主練で球数を増やすしかない。
腕の振り、球の回転、制球を10メートル程度の距離でチェック。
肩慣らしで15級ほど緩く、その後はある程度強く投げる。

14メートル投球

左投げなので、将来的なポジションとして投手、ファースト、外野の三択になることが予想されるため、なるべく早い段階から投手の練習も取り入れたいと考えての練習。

実質今日が14メートルでの距離での最初の投球
10メートル程度だと制球の問題がなくても、14メートルになると慣れないためワンバウトしたりボールが逸れたりで安定しない。ひとまず届かせることができたことを喜ぶ。

バッティング

穴あきボールでのバッティング練習。
場面を想定してのバッティング練習。

5swing×4round

場面を想定したバッティングは元プロ野球選手が運営しているブログのRSBAcademy blogの下記の記事を参考にさせていただきました。

参考 【MLBでは当たり前】置きティーの効果!元プロ野球選手が解説

● バント x 4
送りバント ランナー1塁 ×1
送りバント ランナー2塁 ×1
スクイズ ×1
セーフティーバント ×1

● バッティング
1round
逆方向に打ち返す ×5

2round
ヒットエンドランでランナー1塁 ×1
ランナー2塁 ×1
ランナー三塁でランナーを返すバッティング ×1
タッチアップできるフライボール ×1
フリーで好きな様に打つ 1

3round
センター方向に打つ ×4
フリーで自由に打つ ×1

4round
フリーで自由に ×4
逆方向に ×1

スクイズが何かを理解していなかった

やってみると、スクイズが何だかよく分かって居なかったようで、ボール球を投げるとバットを引いた。。。何度か説明してようやくボール球でもバットに当てなきゃいけないことを理解。場面を想定してやってみるというのは大切ですね。

なかなか思うようには打てないものの、意識付けしながら打てることは効果が大きいと感じる。

置きティー

ティースタンドとウレタンバット、穴あきボールでの練習。
最初はバットを持たずで腕の使い方の理解のドリル。
一通りのドリルを終了後にコースを真ん中にしての置きティー。

センター方向へ打ち返すように指示するものの、打球はほとんど引っ張り方向へ。
ボールの位置を変えて見ても引っ張り方向になる。

原因は上半身の開きが早いのとオープンスタンス気味で打つからと思われる。

最初はフルスイングでの置きティーから始めたものの、あまりにも引っ張りが強いのとジャストミートが出来ないため、ゆっくりフォームを確認しながらの置きティーに切り替え。後半は少しずつ要領を得た感じ。

ポイント 早い動作で上手く行かない時は、ゆっくり動作させてポイントポイントをチェックする

次男の場合

次男も練習に興味を持ち、初めての置きティーにチャレンジ。
最初こそメチャクチャなスイングで引張気味だったのが、打球の方向とバットの角度の説明をしたところ合点がいったようで、その後は順調にセンター方向へ打球を飛ばせるようになった。

ポイント 「引っ張るな」「ショート方向へバットを投げる感じ」などの説明をしても伝わらない時は、ボールとバットの角度の説明など、目先を変えてあげることで理解度が増すことがある。



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守備

緩いゴロ正面 x 5
左右のゴロ x 3
ライナー正面 x 5
左右の小フライを走りながら x 3
高く放り投げたフライ x 10

ゴロは徐々に取れるようになってきた感じ。
ギリギリ取れるような左右のボールはファインプレーをイメージできるため本人も楽しそうに練習する。ただし体力的に回数はこなせないのと、ボールを投げるタイミングが大切。

フライ捕球は、グローブを早くから構えてバンザイ状態で取りに行くため安定しない。繰り返し練習してボールが落ちてくる位置や早さに慣れるしかないと思われる。

50メートル走

走り方が乳幼児のようなドタバタ走りでかなりの鈍足。
チーム内でもダントツで遅いので走るトレーニングを兼ねて公園での練習の帰り道にある約50メートルの舗装道路でのタイム計測。
12秒83

不幸中の幸いか、フォームが悪いので、フォームを改善すればきっと速く走れるはずで、別メニューで足の速くなるトレーニングも日課として取り入れている(毎日やるかは本人次第)

余談

次男のリクエストに応えて、置きティーでの腕の使い方の確認の練習もトライ。
途中ふざけるように練習をしはじめたので「真面目にやらなければ練習は終わり」と強制終了。
泣いて「続けたい」と言うものの、今日は全て却下。

楽しむこととふざけることの違いと一人では出来ない練習を手伝ってもらうことの意味を説明。
小学校1年生に理解できるかは不明だけれど、真面目にやらない練習は危ないし身につかないので「やる必要なし」の方針。

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