学童野球と父コーチ

野球日記

長男の個人練習

【野球】長男の個人練習21

更新日:

2021年10月3日の練習。
野球開始から65日

練習メニュー

● 打撃フォームチェック
● スローイング x 50

課題と目的

打撃フォーム

薄々気がついてはいたのが、バッティングフォームがちゃんと出来て居ない時に素振りを繰り返しても悪くなる一方だということ。

なので、あえて素振りはさせていなくて、目の届く範囲での素振りと置きティー、シャトル打ちをしてきたわけだけれど、それらの数をこなしてもあまり良い成果が得られなかったというのが実際のところ。

アメリカでは素振りの文化は無いらしいけど、アメリカのHow to系の動画を見ていると、動作を細かく数段階に分けて、ある程度まで動作したらまた1まで巻き戻した感じで動作に入るような動作でフォームチェックするのが主流のようで、それを採用してみることにする。

一回一回スイングさせて、個別に指摘しても混乱してしまうというのは有りがちなんだけど、この方法だと最初の構えからトップに入った時点でまず修正できて、次のステップに行けるのが良い。

1.構えからトップに入る
2.軸足の膝を内側に入れて腰を回転
3.グリップが出てきたところでミートポイントまでバットを出す
4.体重を移した前足を伸ばす

というような一連のスイング動作をする際に、1→2までの動作チェック。問題なければ再び1→2→3というふうに先に進む。
同じ動作を何度も繰り返すので、動作が身体で覚えやすいというのもある。

この大谷さんのスイングの分解動画のような動きを実際に行って、スイングチェックをする感じ。

この際に、ティースタンドで打つボールのコースを設置しておくとイメージがしやすい。

基本の段階でしつこいくらいこの練習を最初にしておくと、その後のバッティング練習でもスイングが安定しやすいし、本人自体もフォームチェックができるというメリットもある。

スローイング

投げ方はスローイング練習を繰り返す中で、だいぶ安定してきたので、細かい部分は慌てず少しずつ修正して速い球が投げられるようにしていければと思う。

キャッチボールなどでは、力強い球が投げられるようになり、離れた距離でもボールが届くようになってきた。

練習試合ではエース以外の子も数人ピッチャーデビューをしているようなので、息子にもコーチ陣にピッチャーをやりたい気持ちを伝えればチャンスを貰えるよと伝えてみる。すぐにとは言わないが、最終学年のチームになった際に、現在のエースの子と二枚看板になれれば、チームは強くなれる気がしている。

-長男の個人練習

Copyright© 野球日記 , 2021 All Rights Reserved.