学童野球と父コーチ

野球日記

長男の個人練習

【野球】長男の個人練習22

更新日:

2021年10月5日の練習。
野球開始から67日

次男が練習に参加したため、いつもよりは緩く。

練習メニュー

屋外

● キャッチボール 軽く
● クイックスロー x 10
● フライキャッチ x 15
● 50メートル走 11秒29

室内

● バッティングフォーム確認
● フロントトス シャトル打ち x 50

課題と目的

キャッチボール

投球フォームは以前から比べてかなり綺麗になってきた。
全ての球ではないけれど、力強いボールも増えてきたし、良い腕の振りで「ハッ」とする球も時々ある。

チームでは投手をやりたいと伝えれば、おそらくチャンスを貰えると思うので、ゆくゆくの投手デビューを目標に投げ方を指導していく。

キャッチング

キャッチボールの時点からポロポロ落球はまだまだ続く
グラポンも続けてはいるものの、まだまだグローブが自分の手になっていない様子。
上手い指導方法があれば良いのだけれど。。。

フライキャッチ

次男が来たため控えめの距離でのフライキャッチ。
左右移動、少し後方のキャッチを練習。
どうしても最初は早々にグローブを構えてしまう。まだ身体に染み付いていない目安になるかもしれない。

左右5メートル〜10メートルくらい離れた場所のフライでもキャッチが出来るようになってきた

50メートル走

先日の9秒台から大幅にタイムが下がる。
走り方もベタベタ走りが復活。
このあたりは、走るトレーニングをサボってる結果と思う。

練習の大切さを説く。

バッティングフォーム確認

置きティーでコースごとのバッティングフォームの確認。
インコース、真ん中、アウトコースそれぞれに、フォームを分割してバットの出し方を理解していく。
いろいろな方法があるが、息子にとってはこれが一番理解しやすそう。
ドアスイングはだいぶ解消してきたので、あとはスイングを繰り返せばぎこちなさもなくなっていくのではと思う。

何度か同じ動作を繰り返した後、素振りをさせてみれば、今まで出なかったフォロースルーでの「ブン」という音が聞こえるようになり、スイングスピードも早くなってきた気がする。

置きティーは実際に打たなくても、コースを想定させてバットの出し方を習得させるのにも便利なので、バッティング練習では必須。

シャトル打ち

速い球が苦手なので、山なりシャトル投げをやめて、少し速めのシャトルを投げる。
最初は空振りしたり、差し込まれたりするものの、徐々にミートポイントで打てる数も増える。

フォームが改善されてきているので、ミートポイントできちんと打てれば強い打球が飛ばせるはずなので、タイミングとミートポイントに意識が行くように練習を続ける。


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