学童野球と父コーチ

野球日記

個人練習

個人練習3

投稿日:

2021年9月15日の練習。
野球開始から47日

練習メニュー

屋外

公園で朝練の予定が朝からの小雨で中止。
やろうとする気持ちは評価。

屋内

● スタンドディーで基本フォーム確認
● 壁に向かってスイングでインサイドアウトの確認 x 5
● カッチンバット x 5
● スタンドディーでミートポイントの確認
● スタンドディー(真ん中) x 100
● スナップスロー x 20
● フロントトス 想定バント x 30
● シャトル打ち x 50
● 走トレ
● ヘッドスライディング x5
● スライディング x5

課題と目的

バッティング

フォーム確認

ドアースイングなので、インサイドアウトができるようにフォーム修正。
ゆっくりとスイングの動作でフォームチェック。
カッチンバットも有用。

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壁際に立たせてのスイングでバットを壁に当てずに抜く練習で感覚をつかむ。

置きティー

置きティーは最も打ちやすい真ん中に設置。
最初は打たずにバットの芯の位置の確認して根本で打とうとしていることを本人に自覚させた後どのようにバットを出せば芯で打てるかを考える。バットの出し方やミートポイントを変えて本人が打ちやすい場所に調整。

置きティーの実践は全てセンター返しでライナーを意識。
なかなかうまく出来ないものの、昨日の引っ張りばかりからは上達して、7割くらいはセンター方向へ打ち返せるようになってきた。

ゆっくりなフォームで、テイクバック、ステップでの体重移動、芯で打つを確認しつつ、徐々にスイングスピードを上げる。

徐々にフォームがらしくなっていくのを感じる。

ポイント 教え方を変えるだけで上達のスピードが変わる

シャトル打ち フロントトス

正面から飛んでくるボールでバンド練習で目慣らし。
送りバンド、スクイズ、セーフティーを場面を想定してそれぞれ成功するまで行った後に、フリーバッティング。

投球からミートポイントまでの時間は少年野球の球の速さを想定した時間で届くように意識して投げる。

50個のシャトル打ちの中で流し打ち、センター返しなどテーマを決めて打ち分けを意識させる。

昨日までは空振りが多かったものの、置きティーの効果でミートポイントが理解できてきたのか空振りがかなり少なくなってきた印象。

遅い球に対して遅いスイングをしてしまう癖も出ているので、球の速さによらずでスイングスピードを変えないように意識させる。結果、遅い球でも強い打球を打てるようになってきた。ただしまだ全体の1〜2割ほど。

屋内で金属バットを降るのは怖いので、ウレタン製のティーバットがおすすめ。多さや長さが実践のバットに近いので練習に最適です。

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スローイング

軽い穴開きボールでスナップスローの練習。
ボールは黒いラインを引いて、回転もチェック。

キャッチングがあまりにも下手くそなので、グローブを嵌めてボールの出し入れをする練習を教える。キャッチングのタイミングと場所の習得、スナップスローの強化が望める。

やるかやらないかは本人次第だが、キャッチできないことがストレスに感じるようになれば自主的に行うようになると思う。

スライディング

布団の上での練習。
なんとなくコツを理解してきた様子。

まとめ

いろいろな練習方法をためしてみて、バッティングに関しては置きティーが今のところはベストな練習。

やはり基礎を大切にした練習を繰り返しおこなうことが上達への近道だと思う。

ちなみに置きティーは室内でカーテンに向けて打ってるものの、穴あきボールとは言え、窓に当たるとそれなりの音が出てしまうので、消音目的にゴルフ用のターゲット布を購入。

本当はティーネットなどがベストだと思いますが、狭小の集合住宅の我が家では都度、梁などに吊るして使用できる布の方が、収納や扱い安さを考えればベストという結論。


毎日練習を続ければ上達しているのも感じられるので、週末のチーム練習と、バッティングセンターが楽しみ。

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