学童野球と父コーチ

野球日記

長男の個人練習

【野球】長男の個人練習7

更新日:

2021年9月19日の練習。
野球開始から51日
今日はチームの公式戦。

練習メニュー

● フォーム確認 x 10
● 置きティー x 50
● フロントトス シャトル打ち x 50
● スローイング x 30

課題と目的

バッティング練習

現在の課題

● 開いて打つ
● トップが作れない
● インサイドアウトができない
● ミートポイントが定まらない



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バッティングの課題を元にフォームを確認。
ぎこちなさはあるものの、それぞれ少しずつ改善は見られる。
ただ、基礎の練習が続くので本人的には難しい&上手くできないでストレスになっている感じなので、仮に出来てなくても「そうそう!」などと前向きな声がけを心がける。

今日は練習の最中に「上手く出来ない」と弱音を吐いて、泣き出してしまったけれど、投げ出したりはせず最後まで頑張れた。

最初から上手に出来る子なんていない。
最初は苦しいし、上手く出来ないけれど、努力を続ければ、今は上手にしかならない。
そして努力を見てくれている人は必ず居る。

スローイング練習

チーム練習でのキャッチボールは何故だか始めた当初と同じような投げ方をするけれど、自宅でのスローイング練習やキャッチボールではそれなりにキレイな投げ方が出来るようになってきていると思う。

例えば、今日は試合だったんだけれど、対戦した相手の二番手投手と比べれば全然我が子の方がキレイなフォームで投げている。

軽いボールで50球ほどのスローイングの予定を今日は30球程度で終了。
朝から試合で、帰宅後は15kmほどの距離を自転車で走行。明日も朝から練習と試合なので無理はさせないように気をつける。

息子の変化

週末ごとのチーム練習や試合では、イライラしてしまうような練習やプレー(試合には出ていない)が気になっていて「まだしょうがないのかな」と思いつつも、先に入部している同学年の子達を見ると、ついつい怒ってしまう自分が居た。もちろんこのあたりは自分自身を律して子供を楽しませることに全力にならなければいけないのであるが、先週も練習後にかなりきつく叱ってしまった。

試合前のキャッチボールや返球、練習最後のベースランニングのやり方など。

ところが今日は、試合を見ていると、自ら声を出していたり、下級生に指示を出していたり、今までには見られなかった動きができるようになっていた。

それだけではなく、いつもチームの一番最後に整列したり集合していたのに、出遅れずになるべく早く行動をしようとしていたり、グラウンド内でも一生懸命走っていたり、守備練習の時には、自分の順番でもなくてもカバーに入る動作をしていたり、先を考えたプレーをするようになったり。

まぁ、いつも見ている親からしても「あれ?」と思うような動きが出来ている。


その他のコーチ陣にも成長を認めてもらえている

あとは父コーチやコーチなどが集まって話している時にも「かなり上手になりましたよね」などと言ってもらえるようになってきた。

成長の度合いがいつも見ていると本人も僕も分からない部分があるけれど、週末だけ見るコーチ陣からすれば、成長の度合いがよく分かるのだと思う。当然努力をしないで上手になるとは誰も思っていないだろうから、努力をしていることを理解してもらえてるのだろうなと嬉しく思う。

もちろん、うまくできなくて悔しがっている息子にも、みんなが見てくれていることを伝えた。

加えて、今日のようにいろいろと考えた動きができるようになってくれば、コーチたちの見るめもきっと変わってくると思う。

正直なところ、野球を始める前は「レギュラーは程遠いだろうな」と思うところがあった。本当に運動が出来ない子だったからなんだけど「あれ?結構やれるかも」と感じさせるような成長をしていて、親としても嬉しく思う。

もちろん将来的に甲子園を目指せるようなセンスは感じないけれど、今のチームの中心メンバーになれるくらいはいけそうな気がしないでもない。

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