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40歳からの体力の低下と眠気と対策

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体力の低下と眠気と対策

年齢を重ねるにつれて感じるのは、以前は睡眠不足でもどうにかなっていたのが、40歳前後から激しい眠気に襲われることが多くなりました。

例えばブログを書いている時でも眠くなってしまい、支離滅裂な文章を書いていたり、眠気に耐えられずそのまま眠ってしまうことも多くなりました。

本当ならば、眠気に打ち勝ち、しっかりとやりたい事をやれればと思っているのですが、その眠気がどこから来るのか、一体何が原因なのか分からないので、なかなか対策が取れなくて困っていたのですが、もしかしたら体力が衰えて来ているのが眠気の原因ではないかと考えるようになりました。

夜に眠気に教われるのは体力が無いから?

夜に眠気に教われるのは体力が無いから?

赤ちゃんや小さな子供はお昼寝をします。
我が家の2歳の子供もお昼過ぎになると眠くなるので、必ずお昼寝をしています。

しかし、4歳ぐらいになると、徐々にお昼寝の必要がなくなり、6際くらいだとお昼寝をしなくても何の問題もなく一日を過ごすことができるようになります。

小さな子供がお昼寝が必要なのは、まだ一日中起きていられるような体力が無いからですが、4歳以降になると体力も付くので、お昼寝無しでも大丈夫になるというわけです。

そんな子供達を見ていて、もしかして僕が夜に眠くなってしまうのは、もしかして体力が低下してしまっているせいなのかも?と考えるようになりました。

僕が眠気に襲われてしまうのは、仕事から帰宅した後の、夜中の時間を使って何かを作業しようとしている時で、あまりの眠さに子供を寝かしつけている間に知らず知らず寝落ちしてしまっていることも珍しくありません。

眠ければ寝てしまえば良いのかもしれませんが、日中は仕事で自分のやりたいことができません。一日の中で唯一の自由時間と言えば、仕事が終わって帰宅して、子供達を寝かしつけた後の時間しかないのです。

その限られた時間で勉強など自分のやりたいことをしたいのに、眠気が襲ってきてしまってはどうしようもなく、まともに頭を働かせることができないとなると、結局寝てしまうしかなかったりするのです。

夜に眠くなるのは身体が休息を求めているサイン

眠くなる要因はいくつかあるようですが、一般的に夜に眠くなってしまうのは、疲れた身体を休ませるために矯正終了をかけているのと同じような状態です。

疲れを取るには寝るのが最も正しい方法でしょうから、眠気を感じるのは当然のことなのかもしれません。

眠くなるのは体力が無いからと考えれば、体力があれば眠くならないと考えることもできるわけで、僕が夜中でも眠くならずにしっかりとじぶんのやりたいことをやるために必要なことは体力アップを図ることだと考えるようになりました。

眠くならなくするための体力アップに必要なこと

眠くならなくするための体力アップに必要なこと

規則正しい生活

生活の基本はやはり毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きるという規則正しいリズムをキープし続けることだと思います。

規則正しい生活と体力はあまり関係ないようにも思えますが、日によって早く寝たり、夜更かししたりするようでは、規則正しい生活リズムがつくれるわけはありません。

リズムが崩れると夜中に寝ている最中にも深い眠りが得られなくなってしまったりして、結果、疲れが完全に取れないままとなり、それが体力切れに伴う眠さに繋がってしまうのだと思います。

若い頃は夜通し遊ぶなんてことをしても翌日も平気で過ごすことが出来ましたが、40歳を超えてからは生活リズムを崩してしまうと数日どころか10日ほどは本調子ではなくなるので、とにもかくにも生活リズムを崩さないように意識することが大切だと思います。

そのためには、たとえ休みの前日であろうと夜更かしはするべきではないですし、休みの日もいつもと同じ時間に起きるようにしなければいけないなと思います。

適当な運動

毎日疲れを感じながら生活していると、なるべく身体は動かしたくないと思うようになります。運動をすると疲れてしまうので、なるべく無駄なエネルギーは使いたくなく、自分のやりたいことにエネルギーを集中させたいと考えたりするわけです。

しかし、運動をしないと体力は確実に低下します。
35歳を過ぎたあたりからそれが顕著になってくるのです。
それをどう乗り越えていくかが大きなポイントになると思います。

確かに運動をすれば疲れますが、筋トレをすれば徐々に重たいウェートが持てるようになるのと同じように、運動を少しでも日常の中に取り入れることで、徐々に体力がつき、結果、疲れづらい身体になるはずです。

負の運動サイクルを避ける

疲れづらい身体を作るためには、負の運動サイクルを断ち切ることが大切です。

体力落ちてくると身体が疲れやすくなるので運動をしなくなります。
運動をしなくなると必然的に体力が低下するのでさらに疲れやすくなります。
そしてまた運動から遠ざかってしまうのです。

この負の運動サイクルを断ち切って、少しでも日々の生活の中で運動を取り入れていくことが、とても大切なのだと思います。

体力アップで眠気を払う

体力アップで眠気を払う

僕の場合、40歳を過ぎたあたりから夜の早い時間に眠くなってしまうようになりました。

この若い頃には無かったような眠気で、睡眠時間が足りていないわけでも、夜更かしして朝まで起きていて生活リズムを狂わせてしまったわけでもないのに、夜の12時を前にして猛烈な眠気に襲われてしまうのです。

最初はどうして眠くなるのかと不思議に思っていましたが、その原因が体力の低下と考えれば合点のいくことが多かったわけです。

それならばしっかりと日常から生活リズムや運動不足を解消するように意識して、根本から解決していかなければ、いくら寝ても寝足りないというような状況からは抜け出さないと気が付いたのでした。

年齢を重ねるということは、単純に運動能力が低下するだけでなく、こういった部分にも影響が出てくるのものなのですね。

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