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お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さが抜けない理由

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お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さが抜けない理由

僕はお酒が大好きです。
若い頃は毎日のようにお酒を飲んでいましたし、飲み会等があれば積極的に参加したものでした。

二日酔いになることもしばしばで、その度に「もう酒はやめる」と誓うのですが、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、何度も何度も同じ失敗をしてしまうくらいに、僕の生活にとってお酒は切っても切れないほどのものでした。

ところが、35歳を過ぎた辺りから急激に飲み会に参加することが少なくなりました。
丁度その頃に結婚して子供も生まれたというのも理由としては大きいですが、それよりも何よりも、お酒を飲んだ翌日の倦怠感や気怠さが理由です。

二日酔いになるほど飲まなくても、朝から目覚めが悪いですし、ガッツリと飲んでしまった翌日にはお昼ぐらいまで起きられなかったり、一日怠い感じが抜け切らないようになってしまったのです。

お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さが抜けない理由

お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さが抜けない理由

お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さが抜けない理由はいくつか理由があるようですが、簡単に説明するのであればアルコールを分解するのに肝臓を働かせる必要があり、そのためのエネルギーが必要であること、また分解の際に発生するアセトアルデヒドという物質も分解しなくてはいけないので、さらにエネルギーが必要になります。

詳しい情報はその他の健康系のサイトが山ほど見つかりますので、詳しい情報はそちらのほうでご確認いただくのが良いかと思いますが、要するに、アルコールを分解する為に沢山のエネルギーが必要で身体への負担があるために、倦怠感や怠さに繋がるというわけです。

また、このあたりの処理能力が若い頃と比べると低下してしまうため、回復までに長い時間が必要になってしまうというわけです。

要するに、僕が経験した35歳あたりからお酒を飲んだ後に倦怠感や気怠さが抜けなくなってしまったというのは、老化現象だったということですね。

お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さを残さない方法

お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さを残さない方法

飲まないというのが一番の方法ですが、なかなかそういうわけにはいかないわけで、せめて気をつけることとして、適量に留めるというのを徹底することだと思います。

適量は人によって変わると思いますが、何杯も飲んでしまうような人であれば、1杯〜2杯程度で留めるなど自制して酒量が増えないようにするしかないでしょう。

最近はノンアルコールのビール風飲料なども種類が豊富で、それなりに味も近くなっているので、いっその事、最初からノンアルコール飲料で押し通すのも良いかもしれません。

一昔前は初っ端に「ウーロン茶下さい」などと言うと、場を白けさせたものですが、最近はお酒を飲まない人も多いですし、飲酒運転などに対して意識が高くなってきていることもあり、アルコール飲料を飲まなくても場を白けさせるようなことも少なくなりましたし、どうしてもお酒を勧めてくる人に対しては車を理由に断れば必要以上に勧めてくることもないと思います。

僕も一時期、お酒をやめてノンアルコール飲料ばかりを飲んでいたことがありましたが、酔っ払わなくてもそれなりに楽しいものですし、みんながどんどん酔っ払って行く様子を観察するのもそれはそれで楽しいものでした。

お酒離れをする方法

お酒離れをする方法

お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さを残さないためには、お酒を飲まないというのが最も確実で最もシンプルな方法であるのは間違いないとは思いますが、お酒好きな人にとってはなかなか難しい決断だと思います。

僕の場合も、煙草はすんなりやめられましたが、お酒だけは一生飲み続けたいと願うほどです。

なので、完全断酒ではなく、時々は羽目を外して飲むこともあるなかで、なるべくお酒を飲まなくするための方法としては、お酒に対して悪いイメージを持たせて、生活から切り離してしまうのが良いかと思います。

例えば、お酒を飲むと二日酔いになって頭が痛くなる、翌日も無駄にしてしまう、気怠くなる、などの悪いイメージを持つわけです。

そして、お酒が飲みたいな・・・と思った時にも悪いイメージを考えれば、自制しやすくなるのです。そしてお茶やコーヒーを飲んで我慢することで、お酒を飲む習慣を徐々に切り離していけば良いのです。

お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さが抜けない理由まとめ

お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さが抜けない理由まとめ

若い頃は二日酔いになるほどの明らかな飲み過ぎにさえならなければ、かなりの量を飲んだとしても、一晩寝ればケロリとしていたものですが、冒頭にも書いたように35歳を過ぎたあたりから、急激に倦怠感や怠さが抜けなくなってきたなと感じるようになりました。

翌朝起きるのも辛いですし、日中も本調子ではないまま過ごさなくてはいけなくなり、なんだかとても時間を無駄にしている感じがして、飲み会などでもノンアルコール飲料を好んで飲んだりすることが多くなりました。

そうすることで、翌日にはいつも通りに活動することができますし、二日酔いや気怠さで時間を無駄にすることがなくなるので、家での晩酌も全てノンアルコール飲料にしていたことがありました。

お酒を飲んだ翌日に倦怠感や怠さの対処方法としてはやはり飲まないのがベストではありますが、全く飲まないというのも楽しくありませんから、年齢に応じて酒量や頻度を考えながら自制していくしかないのでしょうね。

近頃また飲み会などが増えたこともあり、アルコール飲料を飲むようになってしまい、飲酒が習慣化している感じもあるのでノンアルコール飲料に切り替えてアルコール離れをしたいと思います。

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