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筋肉痛になる理由って何?

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筋肉痛になる理由?

子供を連れてディズニーランドへ遊びに行ってきました。
ありがちなパターですが、途中から子供が疲れてしまい、その後はずっと体重15kgの子供を抱っこしたまま何時間も過ごすことになり、そのせいで翌日には、全身筋肉痛という有様です。

さて、どうして筋肉痛になるのか?
中学生の頃の保健体育で習った記憶もあるのですが、乳酸菌が云々くらいの薄い記憶しか無く正確に答えることが出来ません。

健康を維持するためには、身体について詳しくなるというのは欠かせないことだと思うので、何故、筋肉痛になるのかについて調べてみることにしました。

筋肉痛の原因

運動後に起きる筋肉痛は遅発性筋痛

筋肉痛と呼ばれるモノは、一般的な運動後に起きるような痛みだけでなく、肉離れなども含めた筋肉の痛みの総称で、ここで触れる運動後に起きる筋肉痛のことは、遅発性筋痛(Delayed Onset Muscle Soreness=DOMS)と呼ばれる。ちなみに英語ではMuscle Pain。

疲労物質である乳酸が筋肉痛の原因とする説

筋肉痛の原因は疲労物質である乳酸が蓄積して・・・というのは、どうやら一昔前の考え方のようで、まだ間違いとも言い切れないようですが、最近では全く違った考え方がされるようになってきているようです。

筋肉の損傷が筋肉痛の原因とする説

筋肉痛のメカニズム

筋肉は筋繊維と呼ばれる筋肉の束から出来ていて、数千本の筋繊維が束状になっているのを筋膜が包み込んで筋肉が形成されています。

この筋繊維が、激しい運動(主に筋肉を伸ばす運動)によりダメージを受けて損傷してしまうことで筋肉痛が起きる。

筋肉痛のメカニズム

激しい運動をすると、筋繊維がダメージを受けて損傷して炎症が起き、筋膜にある神経を刺激するために痛みが発生する、というのが最近の筋肉痛の原因として考えられているようです。

筋肉痛が激しい運動の後しばらくしてやってくる理由

筋繊維には痛みを感じる神経がなく、損傷してもすぐに痛みを感じない。損傷した筋繊維が修復される過程で炎症を起こすことにより、筋膜を刺激して痛みを感じるため、運動からしばらく経ってから痛みが出始める。

筋肉痛のポイント

● 筋肉を伸ばす方向の運動で起きやすい
● 筋繊維の修復段階で炎症が生じる
● 筋繊維に痛みを感じる神経がなく、修復の際に生じた炎症が筋膜を刺激して痛みになるため、時間差が生じる。

上記はあくまで「説」であり、正確な原因は未だ解明されていないとのこと。

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