40代からのヘルスケア・体力作りや健康管理、筋力トレーニングなどについてのブログ

40ヘルシー

物忘れにはメモを習慣化することが最善の対策

投稿日:

物忘れにはメモを習慣化

40歳を過ぎてから物忘れが多くなったと感じることが多くなりました。

何かやらなくてはいけない用事や仕事、ふと思い浮かんだナイスなアイディアなど、昔は忘れるなんてことはほとんど無かったですし、忘れてもすぐに思い出すことが出来ました。

しかし、やらなきゃいけないと思いつつも忘れてしまって抜けてしまうことが多くなり、せっかく浮かんだアイディアもすぐに忘れてしまって、そのまま思い出せなくなることが多くなりました。

例えば、仕事などで、電話で伝言を受けてそのことをメモする前に、別の電話や用事が入ってきたりすると、そのまま伝言のことを忘れてしまって、後から確認されて「ア!そうだった!」などと思い出したり、ナイスなアイディアが浮かんだ時に、後でメモしておこうと思っても、いざメモを取る時になって全く思い出せないなんてことが増えて来たのです。

若い頃でもたまにならそういうウッカリもありましたが、ウッカリでは済まされないほど物忘れが頻繁になってくると、このままでは色々と問題も出てきそうなので、物忘れに対して対策をするためにメモを習慣化するようにしています。

物忘れをしないために実践したいメモの習慣化

物忘れをしないために実践したいメモの習慣化

物忘れに対策するためにするメモの習慣化する際に重要なポイントは下記の3つ。

● メモを取ってリスト化する
● すぐにメモを取る
● 頻繁にメモを確認する

メモを取ってリスト化する

物忘れ対策の基本として、何かやらなければ行けないことや、覚えておかなければいけないことは必ずメモをとってリスト化するようにしています。

僕の場合はOmniFocusと言うGTDツールを使用して管理しています。

OmniFocusを理解するのにはGetting Things Doneというタスク管理の方法の勉強が多少なりに必要ですが、通常のToDoリストだと難しい備忘録的な使い方もできるため、僕のタスク管理の必須ツールになっています。

ここに全てのやるべきこと、覚えておくべきことをリスト化して管理するようにしていて、何かやるべきことを思い出す時にはこのリストを確認すれば良いようにしています。

すぐにメモを取る

何かを思いついたり、やらなければいけないことが発生した場合は、何よりも優先してまずそのことをメモするようにしています。

メモを取るのにタイミングが悪かったり、覚えているだろうとメモを後回しにしてしまうと、メモするべきことを忘れてしまったりするのです。

例えば、何かの仕事の依頼を受けて、そのメモを取ろうとした際に別の仕事の連絡が来て内容を聞いているうちに最初の仕事のことを忘れてしまったりするのです。

そんな時は、まず確実にメモを取ってから、次の仕事の内容を聞くようにします。

こうすることで、依頼が重なっても全ての用事をしっかりと管理することもできますし、思い浮かんだ素敵なアイディアなども忘れずに済みます。

頻繁にメモを確認する

メモを取るだけではまだ安心出来ません。
メモを取ったことで安心してしまって、それですっかり忘れてしまうこともあります。

せっかくメモを取ったのに、忘れてしまっては意味がないので、何か一段落つくたびにメモを必ず見直すようにして、やらなければいけないことを再確認するようにします。

こうすることで、誰かに指摘されるまで忘れてしまっているような物忘れを防げるようになります。

物忘れにはメモする習慣で対策すると効果的なまとめ

物忘れにはメモする習慣で対策

年齢とともに責任感ある立場にもなり、やらなければいけないことが公私ともに増えてきます。

それとは逆に、いろいろなことを忘れやすくなったり、覚えられなくなってきたり、頭の衰えも感じるようになってきます。

そんな中で、自分のやらなければいけないことを忘れずに確実にこなしていくためには、メモを習慣付けることで対策していくのが最もシンプルで確実な方法だと思います。

加齢とともに筋力だけでなく、頭の方も確実に衰えてくるものですが、それは自然なことで誰しもが同じ道を辿るわけですから、衰えを認識しつつ、それに対する対策をしながら上手に付き合っていくしかありません。

そのために出来る努力、それがメモを習慣付けるということなんじゃないかと思います。

-

Copyright© 40ヘルシー , 2018 All Rights Reserved.