学童野球と父コーチ

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子供の野球の練習でホームベースは絶対必須

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自宅でバッティング練習する際にホームペースは必要というお話です。

自宅(室内)で出来るバッティング練習と言えば、置きティーやトスバッティングなどでかなり限られています。

そして置きティーやトスバッティングの場合、チームでの練習でもベースを使用しないことがほとんどなので、自宅での練習でも使用しないで練習をしていましたが、あることに気がついてから、必ずホームベースを置いてから練習するようになりました。

ストライクゾーンの意識

ボール球を見送る息子の様子がおかしい

子供がチーム練習などでフリーバッティングをする際には、ボールと思えば振らずに見送ります。しかし見送った後に「ストライク」宣告されることも度々あります。

際どい球を見逃せばボールと思って見送ってもストライクを取られることがありますし「なかなかボールが見えていて偉いじゃないか」と思っていました。

「ボール球は見送る」というのが当たり前過ぎて深く考えなかったのですが、子供とフロントトスバッティングをしていると、明らかにストライクでも見逃すことが何度かあり「おや?」と感じたので子供に確認すると「ボールだと思った」と言うのです。

ストライクゾーンが把握できていない問題

野球を長年やってきているとストライクゾーンは勝手に理解しているので全く気にしていなかったのですが、実は息子はストライクゾーンの範囲をきちんと理解していなかったのです。

完全な盲点でしたが、初心者はストライクゾーンがどの範囲なのかがきちんと理解していない可能性があります。

それをきちんと説明しないままバッティング練習をしていたので、息子は極端に狭い独自のストライクゾーンを持っていたために、ボールと思って見逃した球が「ストライク」と宣言されていたわけです。

ストライクゾーンの把握にはホームベースが必要

ストライクゾーンは口頭で説明してもよく分からないので、ホームベースを設置してバッティング練習を行うようになりました。

その際には、内角高め、外角高め、内角低め、外角低めの4コーナーの位置を示して、この範囲を通る球は全てストライクであるということを説明&確認してバッティング練習をするようになりました。

もちろん、バッティング練習の最中も、ボールとストライクの判定をしてストライクゾーンの範囲を感覚的に理解させるようにしています。

そもそも基準が無いのに、勝手に身につくはずはないですよね。

ホームベースは意外と安いです。
少年用の5mm厚さだと2,000円以下で買えます。

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室内専用なら自作も良いかも

我が家でもホームペースが必要だと思った時に、真っ先にAmazonでホームペースを買おうと思ったものでしたが、すぐにでも欲しかったので、目の前にあった段ボール箱を使用してホームベースを作りました。

大人用のホームベースだとダンボールからホームベースを作るのはちょっとサイズが足りないと思いますが少年用だとジャストサイズで作れました。(ちなみにダンボールはAmazonで商品を買った時の標準的なサイズ)

こだわるなら白い画用紙なんかを貼れば、それっぽく見えます。室内で使う分には全く支障がないので、自作ホームペースをそのまま使い続けてます。

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